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GC-06D、GC-07Cいずれも強度的には公的な強度基準に加えそれを上回る社内での強度基準、Prodrive独自の真円製基準ならびに振れ基準をクリアしておりますが、破壊に至るまでの限界試験は実施しておりませんので、極限レベルでどちらが上というのは解りません。
サーキット使用に関してですが、私共でもProdriveシリーズをトラストさんやその他プロショップのデモカーに装着戴きタイムアタック等に使用頂いておりますが、車輌のクラッシュ以外での所謂通常走行での破損に関しては現在まで報告されておりません。(GC-07C)
ただ、商品化の私共のアプローチに関してですが、候補に挙げて頂いておりますGC-07Cに関しては、軽量化・強度の他にデザインを重視しており、デザインが大きく見える様にスポークをアウターフランジから伸ばす形状を採用しております。従って、ホイールのデザイン側で荷重を支える形状になっており重量的にはGC-06Dよりも不利で、サイズ別にパーセンテージの差こそあれすべてのサイズにおいてGC-07CはGC-06Dより重量的には重くなっております。
一方GC-06Dは機能性を優先させ、一般的なディスク・リム形状を採用しており、かつセンターキャップも付属しておりません。デザイン的にはGC-07Cに譲ると考えます。上記の通り、強度的な部分ではGC-07C、GC-06Dいずれも問題はありませんより軽いモデルをいう事であればGC-06Dという事になります。もし装着希望が71/2であり、デザイン的にGC-07Cが良いというのであれば、重量差はさほど無いので、GC-07Cで行かれても問題ないと思われます。車輌がGT-Rやスープラの様に91/2を装着するものであれば、重量差がある程度ありますので、GC-06Dの方がオススメといえばオススメです。 |