純正状態でセッティングしてあったコンピューターですが、Exhaust Systemの装着等により、車両にとってはまだ使い切れていない領域を排除すべく、CPU現車セッティングを実施しました。
もちろん、ただポンと装着できるパーツではありますが、こういったCPU現車セッティングを実施することで、車両やパーツそのものの性能を最大限発揮することができます。
気になる結果はといえば、ノーマルがピークで249ps(補正後:306ps)なのに対し、中間で約60ps、ピークで約30psの向上が見られ、 トルク:45.5kg/m(補正後:55.7kg/m)、パワー:276ps(補正後:337ps)を記録する、予想以上の結果に驚き。
今回、データ取りやCPU現車セッティングにご協力頂いたAUTO PRODUCE BOSSさんにて、更なるステップアップ策を練って、今夜もまた夜は更けていくのでありました。。。
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