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TSUKUBA SUPER BATTLE REPORT 有名チューナーの真剣バトルで実証。プロドライブクオリティーのパフォーマンス
17th 2006 TSUKUBA SUPER BATTLE
今回でイベント20回目を迎える「筑波スーパーバトル」が12月9日に開催されました。季節的には底冷えする筑波サーキットではありますが、各チューナー&ドライバーたちは「今年こそは最速に!」と、それぞれに静かな闘志を燃やしておりました。今回から新たなカテゴリも加わり「オープンクラス」「ストリートSタイヤクラス」「ストリートラジアルタイヤクラス」そして「スポルトライツクラス」の4つのクラスに分けられタイムアタック。
その重要なアタックのホイールにプロドライブを選択したのが、昨年に引き続きASM(オープンクラス)、ボズスピード(ストリートSタイヤクラス)。そして更に今年は雑誌記事と連動したコンパクトカーでの走行枠「スポルトライツクラス」でトラスト(スイフト)、トライフォースカンパニー(スイフト)の合計4台が参戦。
ASM YOKOHAM S2000 / 01'01.587 今年は一般のユーザーに近い仕様のラジアルクラスで参戦!
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ASM YOKOHAMA
今年もS2000でタイムアタックにチャレンジしてきたASM。ただし今年のクルマは筑波56秒代を目指して造られた昨年のSタイヤ仕様から一変してラジアル仕様。まず今年の目標タイムは1分1秒代で、天候にも恵まれ1本目で目標タイムを通過。クルマの仕様としてはASMのオリジナルアイテムをはじめとする市販品のエアロパーツ、足回りパーツを装着し仕上げてきた。昨年のSタイヤ仕様は、ほとんどレースカーのようなスペシャルな一台でNA最速を目指したクルマだった。今年のS2000は一般のユーザーさんに近い仕様がクルマのコンセプトで、市販品でセッティングしてどこまでタイムを縮めることができるかに注目した一台。作ろうと思えばお客さんも同じアイテムを装着すれば、限りなく同じ仕様を作れるのが嬉しい。ホイールに関しては前年同様に鍛造で高剛性、ハイクオリティが魅力のプロドライブをチョイスしている。ちなみにタイヤとホイールとの相性のいいところも金山さんの気に入っているところ。
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一回目のタイムアタックで目標タイムを達成できたので、2本目からはデータ取りのためセッティングを変えて走行。こうしたデータを市販パーツへフィードバック予定。
 
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今回のアタックにはプロドライブ GC-07JにPOTENZA RE-11をセレクト。一般ユーザーの方にもお薦めのパッケージです。
 
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「プロドライブのホイールはブリヂストンとの相性が良くて良いです。シンプルなデザインも良いですが、同時に高剛性で強度がありハイクオリティなところが良いです」と語る金山さん。
BOZZ SPEED / 01'00.115 目標に1秒届かずも来年に向け闘志を燃やす!
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BOZZ SPEED
プロドライブのホイールを使い続けるボズスピードのデモカーは軽量化をしないで、オーディオもパワーウインドウもついているのがこだわり。タイムアタックだけの仕様ではなく、一般ユーザーが作れるクルマを念頭においている。だから基本的に純正装備品類は外さない。そんなボズスピードの今年の筑波スーパーバトルの目標タイムは59秒から58秒後半。結果は目標より1秒遅れ。実はボズスピードのエボは夏にセッティングを出したもので、その際59秒を出した仕様。通常なら筑波サーキットは夏よりも冬の方が路面コンディションが良くなるので、想定としては58秒台が出ていてもおかしくなかった……。 結果的に目標タイムをクリア出来なかったので、今後は更に足回りのセッティングを見直す予定。本来ならデモカーはエボ10に移行する予定だったが、このままエボ9を終わらせるのはちょっと悲しいので、どうするかまた検討するとのこと。
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目標タイムを下回ってしまったので、現地で対策を考えている久田さんをはじめとするスタッフの面々。今回の反省から足回りのセッティングを見直していく予定。
 
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厳しい検査基準を持ったプロドライブはチューナーを唸らせる性能を保持。真円性をはじめ高いクオリティが魅力であり、且つこの軽量化されたホイールはタイムアタックする上でも高い優位性が得られる。
 
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「ホイールが違うと筑波のラップタイムも変わるので、ホイールはチューニングパーツといっても良いでしょう」とコメントしてくれたボズスピードの久田さん。
OTHERS コンパクトにも注目したい
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トライフォースカンパニー

Tryforce company
スイフトスポーツ(NA) 
Best Time:1'07.352

トライフォースカンパニーの森泉さんにお話を聞くと「スイフトスポーツは5穴ホイールなのであまりサイズバリエーションがないのが泣き所ですが、プロドライブはサイズ設定が細かいのが嬉しい」とのこと。ちなみに今回はフロント8.5でリア7.5を装着。フロントはタイヤがヨレルのを防ぐために引っ張ったサイズを選択。デザインもシンプルながら重量感を感じさせるところが良いとのこと。

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トラスト

TRUST
スイフトスポーツ(SC) 
Best Time:1'07.110

トラストでは「スイスポ祭り」で販売促進に使用しているデモカーでタイムアタック。スーパーチャージャー、サスペンション、マフラーなどを装着したデモカーで本当に一般の人がすぐにでも同じ仕様にできるのがポイント。目標タイムは7秒代前半。一本目で7.1秒を達成。ちなみにホイールについては「コンパクトカーにもマッチするスポーティなデザインがカッコウイイ」とのこと。

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