| アストン・マーチン・レーシングは、セブリング12時間レースのドライバーズラインナップを発表致しました。 |
| 2台体制のアストン・マーチン・レーシング。ブリティッシュグリーンのボディーカラーに赤いラインのアストンマーチンDBR9のマシーンには、トーマス・エッヂ(チェコ共和国)とダレン・ターナー(英国)、そして今回のレースがアストン・マーチン・レーシングからのデビュー戦となるデンマークのF-1パイロット、ニコラス・キエサがドライブ。また黄色のラインのDBR9には、同じくアストン・マーチン・レーシングのレギュラードライバーから、ペドロ・ラミー(ポルトガル)とステファン・ザラヂィン(フランス)、そして新鋭のオーストラリアV8スーパーカー選手権ドライバー、ジェイスン・ブライトがドライブします。 |
【アストン・マーチン・レーシング ジョージ・ハワード会長のコメント】
今年のセブリング12時間レースを、アストン・マーチン・レーシングのレギュラードライバーに加え、豊富な経験を持った新鋭のドライバー達とのエキサイティングでダイナミックな新チーム体制で参戦出来る事を光栄に思います。昨年のセブリング12時間レースでは、当初の我々の期待以上の結果をもたらす事ができました。今年は特にチーム・コルベットの存在に警戒しておりますが、結果、我々のドライバー達が好成績をもたらしてくれるだろうと確信しております。 |
【レギュラードライバー:ダレン・ターナーのコメント】
イタリア・バレルーナサーキットでのテスト・セッションで、ニコラス・キエサとジェイスン・ブライト二人の走りを見ましたが、非常に良い仕事をこなしておりました。また、他の三人のドライバーの速さは既にチーム内では証明済みですし、我々は競争力の高いチームだと思います。勿論、昨年の様な結果(クラス優勝)をもたらせたら素晴らしいでしょう。それは決して容易なことではありませんが、我々には素晴らしいチームと勝てるマシーンが備えられています。 |
| アストン・マーチン・レーシングの2人の新鋭ドライバーは、イタリア・バレルーナ・サーキットで初めてDBR9をドライブ。テスト・セッションを終えこんなコメントを残しました。 |
【スポットドライバー:ニコラス・キエサのコメント】
はじめはチームからも具体的な指示はなく、ただ必至になってドライブしました。そして驚いたことに、チームメカニック達は直ぐに僕のドライビングに合ったセッティングを出してくれました。結果、テスト二日目にしてアストン・マーチン・レーシングのレギュラードライバー達と同じラップタイムを刻むことが出来ました。また同時にその時のデータを新たなエアロダイナミックパーツ開発にフィードバックすることも出来ました。戦闘力の高いチームの一員として自信を持つ事が出来、セブリング12時間レースのスタートが待ちどうしいです。 |
【スポットドライバー:ジェイスン・ブライトのコメント】
自身にとってもこれとない素晴らしい機会ですし、何より世界中の名門レーシングチームとのこの戦いに、アストン・マーチン・レーシングから参戦出来る事に興奮しています。またこのチームが持ち備える高い能力は、オーストラリアV8スーパーカー選手権にもサポートすべきです。 |
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