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1.ワンアクション化
リリース時ドローしたスリーブをそのまま待機させるホールディング機能に成功。従来品ではステアリングリリース時のアクションが、「安全ボタン押す」→「スリーブドロー」→「ステアリングリリース」→「リリース完了」であったのに対し、RAPFIX
IIではセカンドアクション時の「スリーブドロー」の際に「スリーブオートロック」の機構(ワンアクション化)が追加されました。
この機構が具現化された事により、ステアリングリリース時のアクションがよりスムーズになった事と合わせ、ステアリング装着時に従来の様な「安全ボタン押す」→「スリーブドロー」の手間がなくなり、簡単にそしてよりスピーディーにステアリングを装着する事が可能となりました。(それに合わせてステアリング装着時のホーンの誤作動を防ぐ事も可能となりました) |
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2.軽量化〜174グラムの軽量化を実現〜
スリーブ部分
必要強度と外観を保ちつつ軽量化を計るため、RAPFIX IIでは従来で用いていたスチール材A2024(超ジェラルミン)からアルミ材A5056鍛造材にマテリアルを変更し、その結果1074グラムの軽量化を実現出来ました。 |
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ソケット&プラグ部分
従来通りアルミ材A5056鍛造材を採用しております。 |
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| RAPFIX IIではソケットとの摺動面(スリーブ内面)にテフロン塗装を施す事により、よりソケットに傷が付き難く、またスリーブリリース時のさらなる滑らかな稼動が可能になっております。 |
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スリーブ部分
RAPFIX IIでは軽量化をテーマとしたスリーブのアルミ化に伴い、従来品で用いていたスチール材と同等の強度を得るために、メッキ処理等で表面硬度を上げ材料全体の強度を保つ事に成功しました。また製品の質感をされに向上させるために、無電解ニッケルメッキ(※)処理を施し、その上にシルク印刷でプロドライブのロゴを印字しさらに美しい外観になるように仕上げました。 |
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ソケット&プラグ部分
従来品同様にRAPFIX IIでもソケット及びプラグにはアルミ表面に酸化皮膜を生成しその皮膜に染料を染み込ませ染色し、硬質な皮膜(使用時の摩擦による摩耗を防ぐ)と美しい外観を演出するためのアルマイト処理(ブラックアルマイト)が施されております。 |
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| ※ |
無電解ニッケルメッキの特性:表面硬度が非常に硬く外観も美しい、硬質アルマイトよりも硬質で耐摩耗性に優れている。 |
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| 相違点 |
新型 |
旧型 |
| 重量 |
516g |
690g |
| リリースアクション |
3アクション |
3アクション |
| 装着アクション |
1アクション |
3アクション |
| 価格 |
¥33,600(本体価格\32,000) |
¥33,600(本体価格\32,000) |
| カラー |
ブラック/シルバー |
ブルー/シルバー |
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