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Prodrive SPORTS BREAKE KITに関する情報 新型レガシイ(BP5)
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新型レガシイへのProdriveブレーキキット取り付けに関して
Prodriveから発売されています「スポーツブレーキキット」が、一部加工することにより、新型レガシイ(BP5)に取り付けられることが確認出来ました。その際の加工部分、注意点等を下記のとおり案内いたします。
取付車輌:レガシイワゴン GTスペックB (BP5)
協  力:スバルマイスター K2GEAR (06-6932-7772)
取り付けの際に若干の加工が必要となる部分は2ヶ所。
1.バックプレートの干渉
無加工状態でProdriveローターを装着すると、ローターとバックプレートが干渉してしまいます。(※写真1を参照)
これを避けるためには、バックプレートを「外すか」「曲げるか」の加工が必要ですが、BP5はハブベアリングとバックプレートが一体になっているので(※写真2を参照) 、外すための行程が多くなります。また、裏側からの異物の進入を防ぐためにも、出来れば外さない方が良いでしょう。
その際の取り付け方法としては、バックプレートを後側に押して曲げてしまいます。(※写真3を参照)
この作業によりローターとの干渉は回避出来ます。(※写真4を参照)
ローターとキャリパーのセンター出しは、付属のシムを使用して確実に行ってください。(※写真5を参照)
2.ブレーキホース取り付け部分の干渉
説明書通りにキャリパーに沿った形でブレーキホースを取り付けた場合、それぞれが干渉してしまい、最悪の場合オイル漏れの原因になります。(※写真6を参照)
取り付けの角度を変更して取り付けることにより、これを回避出来ます。(※写真7を参照)
スバル純正インプレッサ用ステンメッシュホースを使用すれば、取り付け部分の首が曲がっているので確実に装着可能ですが、この商品をレガシイで使用した場合、ストラットへの取り付け位置が変わってしますので注意が必要になります。
(※写真8 取付部裏面)
(※写真9 ノーマルホイール取付状態)
2003年7月1日 Prodrive Japan
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